童貞男性は優しいけど気が弱くて頼りない、男らしさが足りない人が多い

友人から紹介された男性と結婚を前提としたお付き合いをしようと思ったけど

友人から紹介された男性がいます。

私もそろそろ結婚を前提としたお付き合いをしたくなったのです。

まわりのみんなが結婚していくので、少しの焦りがあったのです。

でもあの男性とは、結婚どころか付き合う事はできないと思いました。

友人から友人の彼氏の友人を紹介されました。

とても優しい人だから、きっと気に入ると思うよと言われたのです。

ただの優しい男性との結婚は難しい

でもただの優しい人だったのです。

何の魅力も、何の特徴もない人だったのです。

朝十時に待ち合わせをしました。

彼は車で来てくれたのです。

そしてどこに行こうか、という話になって私はまずはお話がしたいから喫茶店へ行こうと言ったのです。

すると彼は車で話し合おうと言ったのです。

喫茶店に行くとお金がかかるからと思います。

確かに優しいです。

ちゃんと話を聞いてくれて、言葉もとても柔らかいのです。

その後、一緒に動物園へ行ったのです。

可愛い動物といっぱい触れ合いたかったのです。

でも彼は動物が苦手みたいでした。

そして嫌いだったのです。

モルモットに触っていたら、病気を持っているかもしれないからあまり触らないほうがいいと言ったのです。

私が触っているのを、遠くで見ているだけだったのです。

優しすぎて気が弱い童貞男性には魅力を感じない

私の事を気にしてくれたのでしょう。

でもそこまで神経質にならないでもいいと思います。

行列に並んでいたら、割り込みしてきた若者には何も言えなかったのです。

気が弱いのか、ただ良い人なのかわかりません。

童貞男性は優しいけど気が弱くて頼りない、男らしさが足りない人が多いかもしれません。

女性や子供など弱者にだけ態度が大きくなる男性は最低

そしてレストランで、騒いでいる子ども達に「うるさい」と突然怒鳴ったのです。

そのすぐ後、私には「せっかくのデートなのに、こんなにうるさくてごめんね」と言ったのです。

本当に優しいのです。

私の事をとても気にしてくれるのです。

でも少し違います。

何か違うのです。

器も狭い感じなのです。

今まで彼女がなかったのは、こういった事が原因かなと思いました。

ただ優しいだけではいけません。

何か物足りないのです。

もっと男らしい人が大好きなのです。

女から一目惚れされて好きと言われた経験!勘違いではなく本当にあるのです。

一目惚れは、存在します。本当にあるのです。

一目惚れされた経験があると言ってしまうとなにか嫌味にも聞こえてしまうかもしれませんが、一目惚れが存在しないという人に向けて存在するということを話しておきたいのです。

出会いは友達伝いというわけでもなく、学校や会社での出会いというわけでもなく、ネットです。

しかもかなり昔の話なので今のようにカメラ通話がデフォルトということもなく、顔をお互い確認せずに出会うという、お互いにとって一種の博打のような出会い方が多い中で、私も例外なく出会ったんです。

ある駅前で出会ったわけなんですが、相手に一目惚れされました。

こちらは正直言って、それほど入れ込むような相手ではなく、普通という感じでした。

ただ、相手の態度が違うのです。

特に感じたのは視線の強さです。

普通なら目線を合わせたり外したり、特に初対面では視線や目線は相手と敢えて外すということも多く、私も緊張や恥ずかしさもあって視線や目線を外していたんですが、相手の視線が一点集中なのです。

こちらにとっては穴が空くんじゃないというほど見つめられ続けてしまい、より恥ずかしくなってしまいました。

私としては飯など食べつつある程度話をすれば今日は目的達成かなという軽い気持ちだったんですが、相手の食いつきが半端なく、帰そうとしていないということが鈍感な私でもひしひしと伝わってきていました。私の勘違いでは無いなと。

ここで自覚もある、性根が悪いところなんですが、相手の逆をしたくなってしまい、意地悪ともいえる行動をとりたくなってしまうのです。

相手が引きとめようとしていると見ると早く帰ろうという素振りを少しみせたりしてしまい、相手をしょんぼりさせてしまったり焦らせるということをしてしまいました。

一喜一憂する彼女がだんだん可愛く見えてきたのと、悪いことをしたなという罪悪感もあり、自宅に誘いました。

当然彼女は相変わらずの見つめ具合で、目をキラキラさせて付いてきて、一夜を共にしたという流れです。ベッドの中で彼女から好きと言われたんですよね。

その時に彼女自身初めての一目惚れだったということを聞き、私の勘違いでもなかったことも確認できましたし、一目惚れというものが漫画やドラマの世界だけではなく実在することを思い知らされました。

もしかしたらあなたも近い将来一目惚れをする側かされる側かわかりませんが、経験するかもしれません。